指導者紹介

棚橋 鮎子

1953(昭和33)年能代市にバレエスクールを創設。全国舞踊コンクールに於いて入賞2位など、入賞、入選など40数作品。 
第五回秋田県芸術選賞、秋田県芸術文化章、能代市文化功労賞など受賞。 
(社)現代舞踊協会から推薦されて発表する「現代舞踊フェスティバル」(新国立劇場など)に多数出演。 
(社)現代舞踊協会東北運営委員 
(社)児童舞踊協会秋田県支部長 
秋田県現代舞踊協会副会長 

棚橋 絵里奈
モダンダンス、フラメンコ専攻

 3歳よりモダンダンスを始め、全国舞踊コンクール入賞2位など9作品が受賞。
  高校時代アメリカに1年間留学。上智大学文学部英文学科在学中に文部省(現 文部科学省)国内研究員として現代舞踊を学ぶ。大学卒業後、舞台関係の通訳などの経験を経て帰能。
  2005年河上鈴子記念「現代舞踊フェスティバル優秀賞」を受賞。
  30歳を過ぎてからフラメンコに出会い、2005年2009年にスペインに短期留学。
以来現代舞踊、フラメンコ両方の指導をしている。劇団わらび座養成所講師。
  わか杉国体、全国植樹祭アトラクション、県民ミュージカル「白瀬中尉物語」、国民文化祭「現代舞踊の祭典」、「ねんりんピック秋田2017」などに出演、振り付けをするなど数多くのイベント、舞台などで活躍中。

関 尚子

クラシックバレエ専攻

8歳よりクラシックバレエを始める。 
松谷英子(バレエ「からまつ」主宰)に師事。 
島田啓子、松谷研より指導を受ける。東京女子体育短期大学卒業後、1986年より同教室の助教として教師陣に加わる。 
その後「盲目の少女」「卒業記念舞踏会」「海賊のバリエーション」などを踊る。 
1997年、たなはしあゆこバレエスクールの指導者となり、現代舞踊フェスティバル、全国植樹祭アトラクション、国民文化祭、ねんりんピック秋田2017などに出演しながら、指導に当たる。

千葉 千恵

ジャズダンス、児童舞踊専攻

4歳よりバレエを始める。
東京女子体育短期大学 児童教育学科卒業。
幼稚園教諭、保育士免許保持。
全国舞踊コンクール、現代舞踊フェスティバル、全国植樹祭、国民文化祭、ねんりんピック2017などに出演しながら、指導にあたる。
現在、新秋木工業株式会社CMに出演中。

特別講師

櫻庭 亜紀穂 先生

9歳より秋田でバレエを始め、単身渡英しCentral School of Balletに留学しクラシックバレエ、コンテンポラリー、ジャズダンス、ミュージカルシアターなどを学ぶ。卒業と同時ににProfessional Dance and Performance 学士号(ケント大学承認)を取得。   
卒業後はVienna Festival Balletにて主役、ソリストを踊る。
帰国後、秋田市にてBallet House Kikiを設立。
設立後もアイルランド Cork City Balletにてソリストとしてプロジェクトに参加。